11月に入り、今年ものこるところわずか2ヶ月となりました。
今年はコロナ禍の中、ゆったりと季節を感じることがなかなかできず、
気が付けば、春~夏~秋へと、目まぐるしい勢いで時が過ぎてしまっているように思います。
そんな中、心温まる出来事がありました。
さる10月22日(木)に神戸学院大学付属中学校の生徒さんより、ウイルス感染予防のための「手作り防護服100着」を寄贈して頂きました。
それが、70Lのポリ袋2枚を養生テープ等を使用し張り合わせて作られたもので、一着ずつメッセージが添えられ、丁寧にパック詰めされたもので、着心地もしっかりとしていて必要時には、すぐに現場で活用できるものでした。
「この服を着てコロナと戦うのではなく、この服が一人ひとりの命を守り、それぞれの”ふだんの くらしの しあわせ” を運ぶことができるように、大切に大切に使わせて頂きます。」と、贈呈式での有森所長の言葉とおり、私たちも高齢者宅へ訪問する際等、コロナウイルスだけではなく、これから流行が予想されるインフルエンザ等の様々な感染症に対して必要な時がありますので、感謝して大切に活用させて頂きます。
私たちは地域の様々な関係団体と協力をしながら、地域福祉の推進を行っています。
これからも皆様どうぞご協力よろしくお願いいたします。
※当日は、神戸新聞社様、毎日新聞社様、J:COM様からも取材を受けております。
・神戸学院大学附属中学校HP
1:https://www.kobegakuin-f.ed.jp/information/681
2:https://www.kobegakuin-f.ed.jp/information/697